<表紙> なかだの森通信 Vol.38 発 行/ NPO法人 子どもへのまなざし 発行日/平成30年1月20日 写真のこと
あなたは子どもの頃だれと、どこで何をしてあそんでた?

目次
特集 森の母たちと「あそぶ」を考える。
連載「子どもの時間」ー母も子も、今遊ばずして、いつ遊ぶ!?ー
連載「母のまなざし」ー私の居場所、子育ての仲間ー
まなざしレポート・あさかわ写真展 ・7時までの取り組み ・ウコンで染め物 ・年賀状で応援
p9森のひと紹介 ー八木さんー/地域でつながるープレーパーク平山ことな広場ー
p10「初めてさんいらっしゃい」/編集後記「森のーと」
p11私たちの活動を応援して下さい!
p12なかだの森インフォメーション
■なかだの森通信38号は、イオンモール多摩平の「幸せの黄色いレシートキャンペーン」で頂いた用紙を使用し印刷しています。

<2〜3ページ 特集>
タイトル:子どもにとって、「あそび」は 生きることそのもの! ー森の母たちと「あそぶ」を考えるー
新年最初の特集は、「あそぶ」を考えます。 「あそび」って将来何か役に立つためのものなの? 仲良くあそばないとダメなの? “正しい”あそび、“ダメな”あそびってなんだろう? まずは自分の子ども時代を振り返りながら 「あそぶ」について、みんなに聞いてみました! あなたは、子どもの頃、誰とどこで何してあそんでいましたか?
(冬ガキの子どもの様子)壁を登る、落ち葉で遊ぶ、雨の中で遊ぶ、木に登る
「サンマ」って知っていますか? サンマはサンマでも魚のサンマではありません。 3つの間(時間、空間、仲間)を合わせて、「三間(サンマ)」と呼びます。 今、子どもたちを取り巻く環境から、このサンマが失われてしまっている と言われています。
日野市には、まだまだワクワクできる自然がいっぱい!
日野市には、豊かな自然がまだたくさん残っています。 でも、子どもたちがその自然の中で群れて遊んでいる姿をあまり見かけません。 たくさんの自然(空間)があっても、とことんじっくりあそぶ時間、一緒にあそぶ仲間 がいなければ、豊かな「子どもの時間」にはなりません。
今回、あそんた場所 1日目:百草園 2日目:南平丘陵公園 3日目:新井橋の下
「冬だって外で思いっきり自由に遊びたい!」 そんな子どもたちの気持ちに寄り添って、 寄り道、みちくさ、迷子!?だってありの とっておきの時間を過ごしました。
「思いっきり遊んでおいで!」という保護者とたくさん出会いました。
冬をあそぼう!がきんちょ団に参加した保護者の方から、 「めいいっぱい遊んできてほしくて参加を決めた」「冬を楽しんでほしい」、「毎日、遊ん だ―!!という顔だった」「溜まっていたエネルギーやストレスが放出された」「雨の日 どのように遊ぶのか興味があった」など、とにかくたっぷり遊んでほしい!という声を たくさん頂きました。 何かをできるようになるためではなく、ただただたくさん遊んでほしい…と思っている 子育て中の人とたくさん出会いました。その出会いが嬉しい半面、子どもがとことんあ そべる環境が少ないことを実感しています。
あなたは子どもの頃、誰とどこで 何してあそんでいた?
小学校まで30分。けっこう遠かったんだけど、その間にある公園巡りを 友だちとしていた。面白かったなぁ。(Aちゃん/母)
ダメって言われたことばかりやってた!! 運河の河口下でくらげを捕まえてた。(Mさん/母)
塾、学習塾、絵画教室、公文、水泳…そんな毎日。 でも、そんなふうに忙しい毎日だったから救われた。(Yちゃん/母)
な〜んにもしていない。ひたすら絵を描いていた! ゴム跳びしたり、畑であそんだり…。(Sちゃん/母)
私はいつも一人でなわとびとかして、家の前であそんでました。
まだ黒川清流公園が山だった頃、川に入ったり、 山を探検したりしてた。ホタルがものすごかった!!
近所の子と空き地でサッカーしたり、のびのび過ごしていた。 でも、私が大人になった頃にはもう家が建ってたな〜(Kちゃん/母)
学童でドッジボール大会の練習(小3)
多摩川・浅川で遊んでた。兄弟4人で釣りしたり。 野良の子猫に餌をあげて育てたりしたかな。(Mちゃん/母)
原っぱがいっぱいあってそこで充分だったなぁ。 シロツメクサで花輪を造ったり…でも、だんだん原っぱがなくなっちゃった。(Hさん/母)
オオバコ、くさずもう、リカちゃんあそび、スルメでザリガニ釣り。 裏山の空き地で遊んだり…空き地に誰が入っても何も言われなかった。(悠子ちゃん/2才)
都会に住んでました。ジェニーちゃんとか、人形遊びをしてたかな。(Mちゃん/母)
近所の子どもたちや兄弟と裏山であそんだり、缶蹴りしたり コウモリをつかまえたり食べれる花を摘んだり…
児童館で本を読んでいる。(小2)
小3からは塾の毎日だったなぁ。 塾の帰りに買い食いするのが楽しみだった。(ゆきこ/母)
お稽古もしてなかったし、幼稚園にも行ってなかったかも… 住んでいた官舎の庭で弟達を引き連れてあそんだり下駄スキーをしたかしら。(八木さん)
近所の子どもたちとよく自転車レースしてた。 友だちの自転車とぶつかってクラッシュして病院に行ったり… 今思えば、よく車にひかれなかったなあ。近所の大人に感謝!(たもつ/プレーリーダー)
樹の下をお家にしておままごとするのが好きでした。お花で色水つくったり…(Yちゃん/母)
山から竹を採ってきて相手と同じ長さに切ってチャンバラ。 田んぼでドジョウをとったり山であけびやくり、柿をとって食べていた。(70代)

子どもの「あそび」に欠かせないものってなんだと思う? あなたが子どもを取り巻く今の環境について感じることは?
安心できる環境。いつもの場所、棒を持っても怒られない場所 車が来ない場所、仲間がいる場所(Nちゃん、Yちゃん/母)
変化できるもの。子どもの考えで作り変えられるもの。大人って一つのものをみると、 「これはこういうもの」「これはこう使うもの」と 思ってしまう。でも、子どもはルールに縛られないから自由にあそべる。(たもつ/プレーリーダー)
自由にやってみたいことをやれる場所。ひたすらあそべる時間。(ゆきこ/母)
今は地域に知らない人ばかり。目を離していても安心できる場所がいいな。 ○○ちゃん見たよ!と声を掛けてもらえると嬉しい。(Mちゃん/母)
人がいる場所。今、公園に行っても誰もいない…(Yちゃん)
枠にとらわれない、ルールに囚われないあそび。 発想力、勇気、チャレンジ、自分の責任で「あそぶ」こと。(Mちゃん/母)
なんにもない場所。あそびを自分で創り出せる場所。(Mちゃん/母)
自由な時間、詮索されない時間、子どもだけの空間。 見て見ぬふりをしてくれる大人たち。(Aちゃん/母)
自然、畑…今は選ばないと遊ぶところがないな〜と思います。
自然かな…?大人が寛容になれるから。(Yちゃん/母)
自分が親として窮屈だなぁと。騒がしちゃいけないとびくびくしてしまう。(Kちゃん/母)
おもちゃの取り合いでは相手のお母さんに対して気を使ってしまいます…。 本当は、大人の解決方法だけが正しくて、優れているとは思っていないのですが…(悠子ちゃん/2才)
みんなの共通点、それは「昔はみんな、子どもだった」ということ!
インタビューに答えて下さった皆さんありがとうございました!皆さんに子どもの頃のお話をきくと、目をキラキラさせて話してくれたのが印象的でした。そして、みんなそれぞれの場所でそれぞれの子ども時代を過ごしてきたのだなぁと実感しました。みんなの共通点、それは昔はみんな子どもだったということ!未来の子どもたちにも豊かな子ども時代を過ごして欲しい…そのために、私たちができることを一緒に語り、考えていきませんか? さて、最後に、40年前の児童文学「モモ」より抜粋した文章をご紹介します。皆さんも読んだことがあるかも…。今読むと、また感じるものがあります。これは本当に物語?それとも現実?
時間どろぼうと ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語 道路や緑地その他のところで遊ぶことは厳禁になりました。 そういうところを見つかったりすると、たちどころに近くの「子どもの家」に連れて行かれました。 そこではなにか自分で遊びを工夫することなど、もちろん許されるはずもありません。 遊びを決めるのは、監督の大人で、しかもその遊びときたら、なにか役に立つことを 覚えさせるためのものばかりです。こうして子どもたちはほかのあることを忘れてゆきました。 ほかのあること、つまりそれは、たのしいとおもうこと、夢中になること、夢みることです。 灰色の男たちはモモに邪魔されまいとたくさんのおもちゃを差し出して諭します 人生でだいじなことはひとつしかない。それは何かに成功すること、たくさんのものを 手に入れることだ。ほかの人より成功し、えらくなり、金持ちになった人間には、そのほかのもの。 友情だの愛だの、名誉だのそんなものはなにもかも、ひとりでにあつまってくれるものだ。(ミヒャエル・エンデ著『モモ』より)
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子どもの時間
Episode21 母も、子も、今、遊ばずして、いつ遊ぶ!?
なかだの森の常連母、まみちゃん。 今は、まみちゃんが住んでいる場所が 子どもたちにとってのびのび遊べる 地域にしたい!と勉強中だそうです。 子育て中だからこそ 感じられることがある、 できることがある!!

私の子育ての始まり
「お?なんかやってるぞ」 たまたま通りかかってみつけたなかだの森。この出会いが私の子育ての始まり。ちょっと大袈裟かな? ブランコを押すのは絶対にお母ちゃんじゃないと嫌だ、何でも「お母ちゃんがいい」と言い張る当時2歳の娘と0歳の弟を連れて、余裕の無い私でした。  プレイパークの存在も当時は知りませんでしたが、こんな場所があったのかという驚きと、子育てする中で求めていたものを見つけた喜びがありました。  看板の「おとなの方へ。やってみたことに挑戦するのがあそび。子どもがケガや失敗なしで健全に育つことはありえない。ケンカできる相手がいて初めて学べる。」それまでは漠然と心の奥底にあったものが文字になっていて、心にスーっと入っていったのを覚えています。   なかだの森で、子どもを見守るということ、その距離感を学んだ気がします。森で初めて我が子が取っ組み合いの喧嘩をした時は、喧嘩も経験のうち、とは思っていたけれど、親はあまり冷静でいられずモヤモヤするということを学びました。  森で仲間ができました。今はみんな違う幼稚園へ行って会えない人が多いけれど元気にしているでしょうか?一緒に子どもを見守ったり、遊んだり、お話したり、すごく楽しかったのが、キラキラ思い出されます。  一人だと2時間くらい公園で遊ばせたら終わりだけれども、森だと朝から夕方まで居ても子どもが帰りたがらない、遊具があるわけでもないのに遊びが尽きない、帰ろうと言い出してから2時間過ぎていた、なんて事にも慣れました。  でもそれを許して一番楽しんでいたのは私だったんですよね。初めての子育て。私も子どもも一緒に地域の中で育てていただきました。長女も4歳11か月になり、幼稚園入園前に最後に森へ行ったときはとても感慨深く、ありがとうの気持ちで一杯になりました。 今は生活リズムも変わり、昔の様に頻繁に森へ足を運ぶ事はできませんが、なかだの森と出会えたおかげで、出会いが出会いを呼んでいます。野外の自主保育や、他のプレイパーク、探検仲間…。今は長男・次男と通っています。
必死にあそんで、家に帰るのが惜しかった日々…
 さて。話は私の子ども時代へとさかのぼります。  ウン十年前、豊かな子供時代でした。 毎日が冒険みたいで、ワクワクと思い出されます。家の周りはやたらと原っぱや空き地があり、4歳の頃から子分を引き連れて、雑草を束ねて「ザ・ホウレンソウ」にして勝手に人んちの冷蔵庫に入れていました。小学生になってからも、お腹が空いたら人んちで一緒におやつを食べたり、外で柿やザクロ、キウイなどの木の実を採って食べたり。竹やぶの秘密基地。  崖から転がり落ちたり。捨てられた子猫や子犬の面倒をみたり。仲間外れにされて泣いて帰った日。怪我して泣いて帰った日。うーん、けっこう泣いてる事もあった気がします。  近所のおじちゃんに怒られる事もありました。一人になりたい時に行く場所もありました。  でも必死に遊んでいて家に帰るのが惜しかった日々。自転車でちょっと遠出をして冒険したり、自転車がない時は人の自転車を押して走っていました。  門限は、無し!暗くなったら帰っておいでという大らかでどしんと構えた母でした。それもそのはず、私には兄が3人もいて、兄達は私よりももっと大胆に遊んでいたから。外で思いっきり走り回って遊ぶことは大事なんだ。生きるエネルギーになる。自分がそうだったように、子どもを産んで育てる時に底力になると母が言っていたのを、妙に覚えています。  自分の芯や根っこの部分は、本当にその頃に培われたものなのかもしれません。
子どもにとって、遊ぶことは生きることそのもの。
プレイパークでよく謳われている「子どもにとって遊ぶことは生きることそのもの」に納得します。世間でも遊びの重要性が再認識されていますが、小学生にとっても勉強と同じくらい放課後の遊びの時間も大事だと思っています。  あと1年もすれば娘は小学生。放課後どこで目一杯遊ぶのだろう?というのが今の私の一番の関心事です。現代の子どもにとっては、遊ぶ時間がない、仲間もいない、場所もない・・・という衝撃的な現状はどうやら本当のようです。習い事でスケジュールが一杯だったり、公園には「〇〇禁止」、空地には「立ち入り禁止」の看板。自由に遊んでいる小学生をあまり見かけないので、どこで遊んでいるのか近所の小学生に純粋に聞いてしまいます。  でも、小学生になってから、いきなり外遊び!!冒険!!なんて出来ないと思います。危ないことを見分ける力も、ちょっとした山を登るのだって、木登りだって、遊びを広げる力も、仲間とのやりとりも、幼少期からの積み重ねなのでは?  そして、チビちゃん達を遊びに行かせるのは、大抵お母さん。でも公園へ行っても人が居ない、お母さんへの風当たりが強かったり、世間体を気にするあまり自分の子どもを怒っているのでは?と感じる時もあります。自分もそうですから。子どもだけでなくお母さんがのびのび過ごせる、心地よい居場所があればいいなぁと願います。 「〇〇ちゃんと遊びに行っちゃダメ。あの林へ行くから。」大人が子どもの遊びに介入して制限している時代でもあると思います。何かあったら、、、とにかく子どもを守りたいのが親心です。一方で大人の私も遊びを知っていたいと思います。林で遊ぶって?一本橋を渡る時の勇気…。子どもが好きな事は大抵大人が嫌がること…。  とは言うものの、私は今の環境で小学一年生の未来の娘をのびのび遊ばせられる勇気がありません。(案外インドアで遊ぶのが好きかもしれませんが。)  近所の見守りも今はほぼありません。世の中は整頓されていきます。    地域のあたたかいまなざし。地域のつながり。  それが当たり前のようにあるプレイパークって色々な可能性を秘めた場であるように感じています。昔と事情が違うならば、私は方法を考えてみようと思っています。そして自分はこれからもお節介おばさんでいようと思います。  子どものころに遊び尽くすことは財産になると思うんです。人生の中で純粋に遊んで過ごす「子ども時代」って一瞬かもしれません。  母も、子も、いま遊ばずしていつ遊ぶ!?
河野 真美ちゃん
5才、3才、1才の母。相模原にあるプレーパーク「銀河の森」でプレーワーカーの講習を受講中。運動大好き!今はできないけど、旅をすることも大好きです。
プレーパークって知ってる?
プレーパーク(冒険遊び場)は、子どもが「遊び」をつくる遊び場です!
今回の「子どもの時間」の中にも出てきた、”プレーパーク”。皆さんは聞いたことがありますか? 現在、全国に204ヶ所のプレーパークがあり、「なかだの森であそぼう!」もプレーパークなんです! 『子どもが「遊び」をつくる遊び場、プレーパーク。 そこでは、火を使ったり、地面に穴をほったり、木に登ったり、何かものをつくったり…。 落ち葉やどろんこや自然の素材を使って、遊び場にあるスコップや金づちや大鍋を使って 自分の「やってみたいと思うこと」を実現していく遊び場です。 さまざまな遊びが展開されていくので、変化し続ける遊び場ともいえます。 禁止するのではなく、いっしょに考えてやってみる。 のびのびとおもいっきりあそべるこの場所は 子どもが生きる力を育むことを支えています。』(日本冒険遊び場づくり協会HPより) 詳しくは日本冒険遊び場づくり協会で検索。
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母のまなざし
私の居場所、子育ての仲間
仲間とともに悩んだり、 喜びあえたりすることで 不思議と子育てが 楽しくなっていった。
 間もなく次男が幼稚園に上がる私にとって「自分の居場所」そして「子育ての仲間」に恵まれたことに感謝の気持ちでいっぱいだ。  長男の産後から「子育ての仲間」ができるまでを思い起こすと「つらかった」という一言が出てくる。里帰り出産を終え、日野に戻ってきた私は、新生児〜学童までの子どもと接する仕事をしていたせいか、漠然と「子育てはどうにかなるだろう」と考えていた。  しかし、実際には、そんな簡単なものではなかった。母乳育児による寝不足と疲労、そして一人での子育てに孤独を感じながら、緊張した日々を過ごしていた。  「いつトイレに行けるかな?」「食事はどうしよう?」と自分のことは後回しにする生活に何の疑問も感じることなく過ごしていた。  自分の気持ちは「考える時間がない」と言い訳をして、心にフタをしてやり過ごし、日々いっぱいいっぱいだった。  夫は家事・子育てに協力的であったが、私は常に苛立ちや不安を感じていた。  アウトドアや体を動かすことが好きだった私だが、産後はすっかりインドアな生活を送っていた。  近所を散歩する以外、1日の大半を自宅に引きこもって子育てをする私とは対照的に夫は休日になると子どもを連れて外に出掛けていた。 夫は私の産前から、子育てひろばについて情報収集をしていたので、様々な遊び場をよく知っていたのだ。  子どもが1才を過ぎた頃、夫が1枚のチラシを持ってきた。  それが「なかだの森」との出会いだった。 まだ現在のような公園になる以前の「なかだの森」に夫に連れられて出掛けた私は「なんとも言えない心地よさ」を感じた。  焚き火で焼きいもを作ったり、おしゃべりをしたり、本を読んだり、森では各々が思い思いに過ごしていた。生命力のある木に囲まれてるからか、森が私を包み込んでくれるような気持ちになり、日々の緊張から解き放たれるような感覚がした。  そして、さらに運の良いことに、はだかんぼうのメンバーに声をかけてもらい入会することとなった。 それまでのインドアで孤独な子育てが一変した。  週に2日、森で遊び、そして仲間との何気ない会話、皆で食べるお弁当に「自分が生きている」という実感を持てたような気持ちだった。  子どもは「かわいい」が一人での子育ては本当に大変だ。私は仲間とともに悩んだり、喜びあえたりする事で不思議と子育てが楽しくなっていった。 私は「なかだの森」という場所があったおかげで「自分の居場所」と「子育ての仲間」と巡りあうことができたのだ。  子育て中の親子にとって、自分の居場所があるかないかは、子育ての大変さが変わってくると実感する。一人ぼっちで子育てをしていると感じているお母さんが心地よく過ごせる自分の居場所と出会えることを願っている。
Sちゃん 8才と3才の母。はだかんぼうに在籍しています。アウトドアと体を動かすのが好き!
野外自主保育サークル「はだかんぼう」
はだかんぼうは、当団体と同じ理念のもと活動している野外自主保育サークルです。 できるだけタブーを作らず、『やっちゃいけません!』『ダメ!』ということを減らし、子どもたちの「やってみたい」を大切にする子育てをしたいと活動しています。   毎週水・木曜 10:00〜14:00   未就学児とその親 日々の活動の様子は「はだかんぼうブログ」をCHECK!
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<まなざしレポート>
タイトル:日野市・八王子市の連携事業「あさかわ写真コンクール」、今年度のテーマは「しぜん・ひと・まち」 当団体プレーリーダーたもつの写真が優秀賞を頂きました!
 日野市、八王子市にお住まいの皆さんは、「あさかわ写真コンクール」をご存知でしょうか!? 日野市と八王子市の市街地中心部を流れる「浅川」の魅力を広く人々に伝えるために、日野市と八王子市が連携事業として開催している取り組みで、当団体も毎年、作品を応募しています。  今年度第7回目のテーマは、「しぜん・ひと・まち」。 『かつて人々の暮らしと深く結びついていた「浅川」。それがいつの間にか、日常から離れ、自然の一部のようになっていった。今、再び、人と浅川の関わりを取り戻し、写真に残していきたい。』そんな思いをテーマにしたそうです。  どんなに沢山の自然があっても、とことんじっくりあそぶ時間、一緒にあそぶ仲間がいなければ、どんどん日常から離れていってしまいます。  私たちは、「子どもたちを『汚い』『危ない』と川から遠ざけてしまってはもったいない!」と当団体では、身近にある多摩川、浅川でとことんあそぶことを積み重ねてきました。  また、日々の活動を通じて、年々、子どもたちが自由にあそべる場所が減ってきていることを実感しています。子どもが豊かに育つための環境について、地域の大人の関心が高まるような活動も継続して取り組んでいきたいと思います。
入賞作品が展示されています 於:日野宿交流館にて 期間:1/31(水)まで。午前9時〜午後5時

タイトル:家庭でも、学校でもない、いつでもあなたを待ってるよ、という居場所を創り続ける! 高学年(小5〜)が集える場、「7時までの取り組み」
毎月第4週

「なかだの森であそぼう!」では月に1回、高学年(5年生以上)の子どもたちを対象に19時まで、開催時間の延長をしています。 親のあれこれ、学校でのあれこれをつぶやく時間。親や先生ではない大人と話し、受け入れてもらう時間。 高学年には、幼児や低学年とは質が違う居場所が必要だと、昨年度からチャレンジしています。 子どもたちが焚き火の周りで寛ぐ姿を見て、改めて、高学年の子どもたちにとっても一人ひとりが受け入れられているという実感をもてることが大切だと考えています。
12/22、1/26、2/23、3/23は森が夜7字までやってるよ〜!!5時〜7時までは5年生以上の時間!!夜の森、遊ぶも良し!!食べるも良し!!(食べるものは持ってきてね!)話すも良し!!まってるね〜!!(たもつより)

タイトル:森で一緒に楽しいこと!ウコンで「染め物実験室」、やりました! 12月1日(金)
森にいる時間、子育てから少し離れて無心で夢中になったり、一緒に作業しながら顔見知りになって、人の輪が広がったり…森の常連母を中心に、一緒に楽しいことをやってます!  昨年の12月1日(金)には、ウコンを使って染め物を楽しみました。前の週に豆乳処理した手ぬぐい(200円)に、常連さんも初めてさんも一緒に模様作りを楽しみました。ウコンはとってもキレイな黄色になるんですよ〜。 森では、他にも「おもちつき」や「絵本シアター」など、子育て中の母を中心に楽しいことをやっています。 誰かとお話するのが苦手でも、手作業をしたり、楽しいことを共有しながらなら、案外気軽にお話出来ちゃうかも。ぜひ遊びに来てくださいね。
タイトル:私たちの活動は、みなさんの応援に支えられています。書き損じハガキ、未使用切手で活動を応援してください!!
皆さんは今年、年賀状を出しましたか? 年賀状を出した皆さんの中には、書き損じハガキがお家にある方もいらっしゃるのでは?(我が家は、まだ年賀状の整理すらできていませんが…) さて、そんな書き損じハガキ、そして、お家のタンスに使わずにしまってある切手などがありましたら、当団体にご寄付いただけないでしょうか? 当団体は理念に共感して下さる方の会費、ご寄付により活動することができています。その皆さまへのお手紙を出す時に使用する切手として使わせていただきます。応援、よろしくお願いいたします!
森にボックスを作りました!  なかだの森に遊びに来たついでに  ぜひ応援をお願いいたします。  個人情報については留意いたしま すが、不安がある場合はスタッフ  までご相談下さい。
「子どもが主人公の居場所」だから。「なかだの森であそぼう!」は開催費用の7割が皆さんのご寄付、会費によって支えられています
 「なかだの森であそぼう!」は、いつ来ても帰ってもいい場所。参加費は頂いていません。(お昼になかだ鍋を食べる大人には調味料代として50円頂いています。)2016年度は66回の開催で106万円の支出。そのうち、日野市より補助金として38万5,000円頂いていますが、開催費用の多くを会費やご寄付でカバーすることで、「なかだの森であそぼう!」を開催することができています。
円グラフの内訳 日野市子育て課からの補助金30%,鍋の調味料代8%,NPO全体へのご寄付や会費55%

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<9ページ上段 森のひと紹介> 様々な立場や世代の大人が力を合わせて、なかだの森を開催しています。 このコーナーでは、子どもがのびのび遊べる居場所を支えているなかだの森に集う人を毎回、一人ずつ紹介していきます。 第8回目の今回は…八木さん
 毎月第3金曜日になかだの森に来てくださっている、相談員の八木さん。  なかだの森であそぼう!の初期のころから、9年近く、森の母たちに寄り添って  下さっています。子どもたちが小学校、中学校に上がってからも、八木さんと  話しにみえるお母さんが何人もいるんですよ。 Q.八木さんにとって、森はどういう場所ですか? A.「子どもらしい姿」に思いがけず出会える場所です。子どもが本来持っている力をすごく感じられる場所。大人も、自分も持っている力を信じて日々生活していきたいなと、とても勇気づけられます。 また、お母さん同士がゆったりとつながっている様子がとてもいいなと思っています。
ひさこさんよりコメント 子育ては決まった形があるわけ じゃないので悩みますよね。 でもそれぞれのお家のやり方で 抜け出せたらいいですね!
「森の相談室」 毎月第3金曜日 、10:00〜13:30 予約は要りません。 森のベンチに座って、自分のこと、 子育てのこと、家族のこと、八木さんとお話しながら整理してみませんか?

<9ページ下段 地域でつながる> 「子どもへのまなざし」は日野市内のさまざまな団体とのつながりを大切に活動しています Vol.10 プレーパーク 平山ことな広場 日野市にまたひとつ、プレーパークができました! 当団体の正会員でもあるまめちゃん(中島愛子さん)が当団体と 共催で日野市平山に立ち上げたプレーパーク「平山ことな広場」。 小学生、保育園児3人を育てながらフルタイムで働く母でもある まめちゃんに、立ち上げのきっかけを伺いました。
 のびのび遊ぶ姿とみんなで食べるお鍋が大好きで、育児休暇中は頻繁に「なかだの森」へ通っていました。 今住んでいる場所は、児童館や大きな公園がなく子どもが遊べる場が少ないと思っていました。  それなら自分で創ろう!と思ったのが「ことな広場」を始めるきっかけです。近所に子どもの年齢が近い家庭が複数あり、季節ごとに行事を楽しむ関係になりました。親同士の考え方が似ていて「一緒に楽しめる」と思えたことも私の背中を押してくれました。
“こども”の「こ」 + “おとな”の「とな」…子どもも大人もやりたいことができる場に!  地域に居場所を創りたい!子どもも大人も思い切り遊べる場を!との想いで始めた「平山ことな広場」。住宅の中にぽっこり現れる小さな林の会場は夏は涼しく、冬は日差しがたっぷりの場所です。  焚き火があるので、焼いて食べたいものを持ってきても楽しいですね!アルミホイルや長い串があると便利。昔遊びやロープ遊具もありますよ。ぜひご参加下さい。お待ちしています♪
毎月第1日曜日にやってます!2/4(日)はプレーリーダーの“たもつ”が来るよ! 場所:川北地区センターとその小さな森(西平山1-23-4/八幡八雲神社となり) ・駐輪場・駐車場あり。駐車台数に限りがありますので、なるべく公共交通機関や自転車でお越しください。 日時:毎月第1日曜日 9時半くらい〜15時 <2/4、3/4(外遊びのみ)、4/1、5/6> ※申し込みはいりません。幼児からお年寄りまで誰でもどうぞ! ●お鍋を作るので、お昼も食べられます!(調味料代として1人50円頂きます) 持ち物:飲み物、外遊びに必要だと思うもの、お鍋の具材(カットした野菜など) 【お問い合わせ・連絡先】中島 愛子 /090-1641-0930 【共催/協力】NPO法人子どもへのまなざし

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<初めてさん、いらっしゃい!> 初めてさん、いらっしゃい♡ ようこそ、なかだの森へ!
森には、初めてさんが何組も来てくれます。新しい出会いはすごく嬉しい! いつも「ようこそ!」という気持ちです。みんなに「来てくれてありがとう!」の 気持ちを込めて、毎号1組の初めてさんをご紹介していきます。
今回は、みさと さん・うたちゃん(6ヶ月) ①お住いの地域は? 日野市に住んでいます。 ②森にくるきっかけは? (当団体主催の)ベビーマッサージで配 られたなかだの森通信を読んで行ってみ たのがきっかけです。 ③森に来てみてどうでしたか? 日野市にこんな公園があったんだ!!と 美しい紅葉に一目惚れしました。また、 皆さんが気さくに声をかけてくれたので 参加しやすかったです。 ④子育てをしていて、今、あなたが感じていることは? 出産して初めて、産後の心身の大変さを 実感しました。家で子どもと二人でずっ いるよりも、外に出て、いろいろな人に 会うと、多くの気付きや発見がありまし た。産前産後、子育ては人それぞれ。  何でも話せるこのような場所は本当に大 切だと思いました。
<P10下段左側 表紙の写真> 「今を生きる!」
鯉の力は小3〜4年生の子ども並、瞬発力は小6以上!だそう。子どもたちが自分たちだけで捕まえた鯉。川にある石でいけすを造り、そこに鯉を入れました。表紙の写真は川あそびが終わって、鯉を川に放す時。鯉が暴れて抑えきれない〜!!!その瞬間の1枚です。   ご感想をお寄せ下さい。 なかだの森通信36号はいかがでしたか?もしよろしければ感想をお寄せください。 次回作成の励みとなります。 [QRコード]https://goo.gl/AALxns または、info@manazashi2009.sakura.ne.jp 裏面のイラストはひろみちゃん(正会員)が描いてくれました。 ひろみちゃん、ありがとう!
<P10下段右側 編集後記> 森のーと(編集後記)   今回号の特集「あそびを考える」のインタビューでは、森の皆さんに、「子どもの頃、誰とどこで何をしてあそんでいた?」という質問をさせて頂きました。子どもの頃の話をすると、みんな一様に目がキラキラするのですね。 さて、その中で70代の方にインタビューする機会があり、その目の輝きとあそびの豊かさにワクワクしました。竹を採ってきてチャンバラ坂道を使ってビー玉ゴルフ、「何もないから工夫するしかねーんだ」。お腹が空いたら、人んちの庭や畑から干し芋や大根を頂いちゃうんだよ、と。「怒られないのですか?」と聞いたら、「子どもはみんな盗み食いするから、お互い様。いちいち目くじらたてないんだよ」と笑って教えてくれました。  「何もない」そんな時代だったからこそ、豊かな子ども時代が当たり前だったのでしょうか。  さて今回号では、今、子育てをしていて感じている想いを「今の自分にできること」に一歩進めたお母さんたちに登場してもらいました。  清潔で安全で便利で、何でも手に入る世の中になりました。でも、子どもが危なかったり、汚かったり、うるさかったりしたら「いいよ」と言いにくいし、自分自身も正しさに惑わされてしまう世の中です。だからこそ、子育てをしていて感じていることを自分の「できなさ」にするのでもなく、仕方のないことにするのでもなく、ちょっと誰かと話してみる、そんなことが社会を変える一歩につながるかもしれません。  私たちが「今を生きる子どもにとって本当に大切なことを考え続ける」ことは、いつか私たちの子どもがどんな世の中で大人になり、働き、子育てをするのかにつながっているはずですから。(ユキコ)

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<P11 活動紹介> 子どもが子どもらしく「子ども時代」を過ごすことが当たり前の世の中にしたい! NPO法人子どもへのまなざしと一緒に実現しませんか?
主にこんな活動をしています。
なかだの森であそぼう!  子どもが主人公の居場所を創り続け よう!「なかだの森であそぼう!」は 子ども・子育て新制度「新!ひのっ子 すくすくプラン」の中の重点的取り組 み「遊び場の充実」として位置づけら れています。 ■毎週金曜日・毎月第2・3土曜日 ■どなたでもどうぞ!(詳細は12ページをご覧下さい。) 野外保育「まめのめ」  園舎を持たず、日野にある森や川、 丘を中心に、季節や天気で日々変わっ ていく自然をまるごとフィールドにし て、体験と感動を繰り返しています。 ■月〜金 ■対象/2歳〜就学前の子ども ■ブログで「まめのめ」の日々や想  いを写真とともに綴っています。 あそべ!子どもたち事業 子ども時代の遊びをもっと自由に! もっと豊かに!『子ども時代のあそび を保障するための取り組み』として、 あそびを通した育ちと体験の場づくり を実現するための事業です。 ■夏、秋、冬に定期開催しています

こんな寄付の方法があります 寄付で応援 活動を続けていくには、活動資金の下支 えが必要不可欠です。 <寄付の使途が選べます>     ご寄付 1口 1,000円 <より繋がりたい方へ>     応援会員 3,000円/年 ■HPよりクレジット決済できます! 正会員で応援 当団体の理念を実現してい く仲間です。NPOの議決権 を持っています。          6,000円/年  ■HPよりクレジット決済           できます! 買い物で応援 なかだの森通信の用紙1年分を     購入することができました!! イオンモール多摩平の森で毎月11日に レシートを「子どもへのまなざし」ボッ クスに投函すると、合計の1%分相当の 物品が贈呈されます。 情報シェアで応援 私たちの活動を「いいね!」して 頂いたり、SNSでシェアして頂く だけで、私たちにはとても大きな 応援となり、社会を変える一歩と なります。 寄付・会員お申し込みは、当団体HPから または、郵便振替口座 00170-6-449584 トクヒ)コドモヘノマナザシ   ※通信欄に寄付または会費とご記入下さい。
私たちは認定NPO法人を目指しています 認定NPO法人とは、活動や組織運営の健全さ、団体の公共性、情 報公開の透明性などの審査により、「より客観的な基準において高 い公益性を持っている」ことを判定された法人で、認定NPO法人 に寄付をすると税制上の優遇措置があります。認定NPO法人にな るためには、3,000円以上の寄付者が年平均100人いることが重要 な条件の一つとなります。応援、よろしくお願い致します。 多くの方に支えられて活動しています。 みなさんのご支援、ご協力のもと、平成28年度も 活動を終了することができました。本当にありがと うございました!!
正会員 53人 応援会員 79人 ご寄付 25人/8団体 企業などを含む
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<P12 裏表紙 なかだの森インフォメーション> ようこそ!なかだの森へ! 私たちが大切にしていること

子どもにとって『あそび』は生きることそのもの!    日々溢れるおもちゃと情報にうもれて、幼少期を過ごす今の子どもと親たち… 子どもたちにほんとうに必要なものは、決められた遊びしかできない おもちゃでも一方的に与えられるだけの知識でもないはずです。 『やってみたい!』と思うことのすべてが「あそび」です。 挑戦なので失敗はつきもの。”危なっかしい””汚い””うるさい”と 大人の都合で体験を奪ってしまうと、 子どもが自ら育とうとする力を抑えてしまうことになるのです。 あなたは『自分らしい子育て』できてますか?   「あそび」の中での子ども同士のケンカや失敗が 大切だと思っていても、「迷惑をかけない」ようにと 周りの目を気にして、子どもに「うるさくしないの!」 「汚しちゃダメ」「いい子にして」と口うるさく言わなくてはならない… そんなヘトヘトな毎日を送っていませんか? 子育ては決してお母さん一人ではできません。 子育てに関する情報が溢れ、人と人とのつながりが希薄になっている現代。 子どもも、そして親だってたくさんの温かいまなざしの中で 育ちあうことが、今、とても大切だと考えています。
なかだの森であそぼう!インフォメーション 開催場所/仲田の森蚕糸公園 日野市日野本町6-1-88 駐輪場・駐車場(100円/時)あり
持ち物/水筒、着替えなど、冬は防寒、夏は虫よけを! 「なかだ鍋」を食べる方は… おわん、おはし、鍋の具材、 調味料代(50円) おにぎりなど主食をお持ち下さい! 開催日には、「なかだ鍋」を作ってます! みんなが持ち寄ってくれた具材で、 野菜たっぷり・栄養満点お鍋ができるんですよ。 量は、ご自分とお子さんの食べる茶碗分が目安です。 冷蔵庫に眠っているお野菜、もやしやコーン缶、 ワカメ、お肉でも!
開催日/ 毎週金曜日・毎月第2・3土曜日 10時〜17時 1月は5日(金)、12日(金)、13日(土)、19日(金)、20日(金)、26日(金)
2月は2日(金)、9日(金)、10日(土)、16日(金)、17日(土)、23日(金)
3月は2日(金)、3日(土)、9日(金)、16日(金)、17日(土)、23日(金)

初めての方、お一人の方もぜひ気軽に遊びに来てくださいね! 子どもが主人公の居場所です! コーヒーコーナーもありますよ! 雨の日もやってますよ    赤ちゃんから大人まで自由に過ごせる遊び場です   
お問い合わせ [事務局]〒191-0024 東京都日野市万願寺1-25-8 [電  話]050-3721-1973(月〜木・10時〜17時) [メ ー ル]info@manazashi2009.sakura.ne.jp [ホームページ]http://www.manazashi2009.sakura.ne.jp       発行元:NPO法人 子どもへのまなざし
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