子どもがのびのびあそべることが
    当たり前の世の中の実現を目指して…

平成26年度活動報告

「子どもを通してつながる人の輪」が広がった一年でした。


昨年度は、幼稚園・小学校の子ども達が過去最高の参加人数となりました。
開催日には、欠かさず通ってくる人に加え、毎回初めて参加する人との出会いもたくさんありました。
開催日の午前中は未就園児の親子連れがゆっくりと、午後は幼稚園や小学校の放課後の子どもたちが賑やかに、土曜日は平日参加できないお父さん、保育園や学童の子どもたちが一日遊びに来る・・・など、ようびや時間帯で参加する人たちの顔ぶれが違い、いろいろな世代が居場所を求めて来てくれていることを実感しています。


子育て中の親が「チクチクビーム」を感じない居場所に!

「新!ひのっ子すくすくプラン」の中の「遊び場の充実」として、「なかだの森であそぼう!」がプレーパークという名前で重点的取り組みとして位置づけられました。
乳幼児のお母さんたちは、「自然の中で遊ばせたい!」というだけで集まってきているわけではありません。室内あそびや公園で「迷惑をかけないように」「うるさくしないように」「汚さないように」するために、叱ってばかりの子育てになってしまう声を耳にします。
子ども自身が「やってみたいこと」に挑戦できる馬を温かいまなざしで見守る大人たちがいるから子育て中のお母さんたちが安心して自由に過ごすことができます。



子どもが当たり前に子どもらしい「子ども時代」を過ごす
世の中に向けて、平成27年度はこんなことにチャレンジします!

「明日も森やってる?」「森が毎日やってれば、毎日子どもをのびのび育てられるのに…」開催日を増やしてほしいという声を、大人からも子どもからも頂くようになりました。
あそびの続きを明日もしようね!ここでは、毎日とことんあそべるよ!
次の目標は、子どもが主人公の居場所「なかだの森であそぼう!」を毎日開催すること!とても大きい目標ですが、できる事から一歩一歩進んでいきます。

プレーワーカー養成講座を開催し、
子どもの「あそび」の大切さを理解する大人を増やします!

『子ども時代のあそび』を保障する社会を実現するために、子どもがのびのびと遊ぶ姿をあたたかいまなざしで見守る大人を増やしたい。
スタッフと共に学び合おう!と新たな取組に挑戦しています。  プレーワーカー養成講座

8月7日(金)、8日(土)、連続開催します!

これまで、「なかだの森であそぼう!」はお休みでした。でも、やっぱり、夏だって子どもたちがのびのび遊べる居場所が必要!!
初挑戦の8月の開催を決定しました。  開催の様子はこちら



NPO会員や皆さんのご寄付に支えられて活動しています。

昨年度、「なかだの森であそぼう!」の運営にかけたお金は、88万3,965円でした。

子どもがとことん「やってみたい!」にチャレンジできる居場所づくりに使いました。
子どもたちの遊びを広げ、居心地の良い居場所にするために、また、緊急時の対応をするためにスタッフ3人以上の体制にしています。
また、ロープ遊具や工具などの点検、修理、備品の購入、保険など見えない部分にかかっている費用もあります。子どもたちの「やってみたい!」を制限せずに安全を考えること、また、子育て中の人が安心して自分らしい子育てができる場にすることを大切に考えていますが、十分な金額ではありません。まだまだ皆さんのご支援が必要な状況です。

「なかだの森であそぼう!」運営資金の内訳

「なかだの森であそぼう!」は、子どもが誰でもいつでも来れるように参加費をもらっていません。なので、日野市からの補助金だけでは運営できない状況です。
その差額分を、この活動に共感する参加費の皆さん、会員の皆さん、寄付して下さる方々のご寄付や会費で賄いながら、開催しています。






私たちは認定NPO法人を目指しています!

当団体は、平成25年5月23日に仮認定NPO法人格を取得いたしました。
仮認定NPO法人へ寄付をすると、最大で50%の税額控除=減税を受けられます。
仮認定から本認定になるためには
3,000円以上の寄付者が年平均100人いることが条件になります。
応援、よろしくお願い致します!

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応援が必要なワケ